
(ビジュアル+メンタル)×磨き=いい女 ビジュアルとメンタルを足して磨きをかけるといい女になります。

肌って、コミュニケーションのバロメーターにもなるんですよね。
人間関係がスムーズなときって、肌の調子がよくて、うまくいかないと肌が荒れたり吹き出物が出来たり。
東洋医学でいうと、人の皮膚って、人間関係が出るところなんですね。皮膚は体の中で唯一外界と接触しているところだから。
私の場合、なかなか本音が伝えられず、「言わなくても分かってくれるだろう」なんてモジモジしているときも肌に出てしまうので、勇気を持って本音を言うように心がけています。
言っていることと、やっていることと、思っていることの3つがいつも一致できたら最高だなと思います。これ、私の大目標、大修行なんです(笑)。
もちろん外側からもお肌を磨くこともだいじ。
ピュアマッサージジェルの好きなところは、マッサージをしたあと、しっとり感がはっきり分かるところです。手の甲で頬を触ると、キューって吸い付くような感じがする。
引き締め効果もあるので、お腹や手の甲のマッサージにも使っています。

私はお風呂が大好きで、毎日1時間から1時間半は半身浴をしています。
真夏のどんな暑い日でも、岩塩のカタマリを湯船に入れて思い切りデトックスするんですね。
汗がタラタラ落ちていくのが嬉しくて(笑)。
衰退した気(衰気)って、お湯に落ちる性質があるんですよね。
だから仕事や人間関係で疲れたときの‘気’は、まず、とにかくドンドンお湯に落としちゃう。全部衰退したものを出し切って、それから元気を入れるんです。
出さないと何でも入らないじゃないですか。
たとえば、満員電車も、映画館も、食べ物も、それからお金も(笑)。
お金も回して増やすためには、先に出したほうが効率がいいし。
こうやってお風呂が長いもので、トリートメントには最適なんすね。お風呂の湯気は天然スチームですから。
ピュアトリートメントで軽く頭皮をマッサージしてからしばらくそのままにして湯船で読書。その後洗い流します。1日置きにやってます。
余裕があるときは、トリートメントを付けたあと、蒸しタオルを巻いて、その上にビニールキャップをかぶって約10分。こうして洗い流すと、もう美容室のトリートメントと変わらないくらいツルツルサラサラ。この「自宅ヘアエステ」効果がすぐ分かるので、ハマりますよ(笑)。
プリンセスになるために~帰り際の動作とバラの効果~
女性には、プリンセスの要素ってすごく大切だと思うんです。
といっても難しいことではなくて、たとえば誰かと会って別れるとき、帰り際に「今日はありがとう」とか、「またね」とか、声をかけたら一緒に心を込めてゆっくりした動作で立ち去る。それだけでなんだかプリンセスっぽいんですよね(笑)。
私は「帰り際のスローモーション・マジック」と呼んでいるんですが、ゆっくりした動作で立ち去ると、相手は「品のいい女性」と感じるし、「優しくて温かい女性」という思いが残る。
恋人同士は、何度も何度も振り返って手を振るじゃないですか。あれは、無意識にお互いの印象を相手にインプットしているから。
映画と同じでラストシーンは想像以上に相手の心に深く刻み付けられると思いますよ。
だからいつもプリンセスになった気持ちで、帰り際にゆっくり優しく手を振ったり、じっと見守ったり出来たらステキですよね。ステキな女性と映るだけじゃなくて、そういう所作が益々自分をランクアップさせてくれるから。
もうひとつ、プリンセスになるために欠かせないのがバラ。
赤いバラって、女性らしくて、ゴージャスで、エネルギッシュで、セクシーで、花の中でバラが一番好きなんです。
だからローズミストウォーターを手にしたときは、感激しました。
毎日、部屋に赤いバラを飾ることができたら最高なんですが、なかなかそれもできないので、ローズミストウォーターをシュシュ。顔や髪や部屋の中にも吹きかけます。仕事場や寝室が、一気にバラ園に変わって、私はプリンセスに変身(笑)。これ、完ぺきに魔法でしょ。
LFウォーターをベースにしているので、油っぽさもないし、香りが強すぎるということもない。「魔法のミストを隠し持っている女」って、なんかちょっとミステリアスなプリンセスですよね(笑)。